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朝、起きたら額から首にかけて玉のような寝汗が出る

服や枕だけでなく、シーツや布団にまで汗が染みてしまう

夏場になると寝汗が特にひどい

寝汗が酷い人だと水溜りのように布団が濡れてしまうような事もあるのです。

こんな状態が続けば、当たり前ですが毎日お布団も干さなきゃいけませんし、布団にまで染みてしまうような汗かきなら事態はかなり深刻ですし、ご本人もかなり悩まれているんじゃないでしょうか?

ご自宅だけならまだしも、彼女や彼氏の家に泊まる時に寝汗で布団をびしょびしょにしてしまったら、嫌われてフラれてしまう可能性もあると思うので、早めの対策が必要になります。

そのためにも、まずは寝汗がひどい原因を知ることです。

そこで上半身、下半身部位を問わず寝汗を大量にかく原因や対処法についてご紹介します。

寝汗がひどい・・異常なほど出る原因は?

精神面からくる多汗症

まず、一番最初に考えられるのは精神的な多汗です。

現代社会では多くの人が様々なストレスを抱えています。

知らず知らずの内に学校、会社、家庭と異常なまでのストレスがあなたを蝕んでいるケースも少なくないのです。

自分ではそこまで疲れ切っているとは感じていなくても、実は体が限界まで達しているようなケースも少なくないのです。

どちらかと言えばこのようなケースは男性に多いように感じます。

もし、嫌な事があってフラストレーションが溜まっているなら、少しリフレッシュが必要です。

>>緊張すると汗が止まらない時の対策方法

妊娠、生理などの体調の変化

女性の場合は生理や妊娠などの体調の変化でも寝汗をかきやすくなると言われています。

生理前は体温が少し上昇するので寝汗をかきやすくなりますし、妊娠中はホルモンバランスが変化し、体温も上昇するので寝汗が多くなるのです。

このような場合は基本的には問題はありませんが、気になるのでしたら産婦人科の先生に相談してみましょう。

 

病気の可能性も

寝汗がひどいのは単に多汗症だけが原因とは限りません。

実は自律神経失調症、更年期障害、パセドウ病などの病気の可能性もあるのです。

寝汗を大量にかく場合は体の異常を知らせるサインを出してる場合もあるのです。

こんな症状はありませんか?

 

不規則な生活を送っていて体の一部が痛かったり、体調が悪かったり、精神的に落ち込むことが多い・・
(自律神経失調症の可能性あり)


肩こり、頭痛、のぼせ、ほてり、発汗、腹痛、腰痛、不眠、イライラ、動悸、息切れ、疲労、鬱、めまい
(更年期障害の可能性あり)


微熱が長引く、手足のしびれ、空腹感、不眠、体がだるい、動悸、息切れ
(パセドウ病の可能性あり)


熱帯夜でもないのに、このような症状がはっきりと出てね汗がひどい場合は一度病院で診察を受けた方が良いかもしれません。

 

寝汗を抑えるための対策や予防法

異常なほどの寝汗をかきやすいのにはストレスの可能性や女性の場合は生理周期や妊娠などの体調の変化、もしくは病気などで寝汗をかく量が変わってきます。

病気の場合はまずは治療が一番になりますが、その他の場合は快適な睡眠が得られるように変えていかなければなりません。

寝汗を抑えるための対策としては、外的要因であるストレスを減少させることが先決でしょう。

知らず知らずのうちにストレスが自律神経に悪影響を与えている可能性は高いです。

ストレス解消と言われるとどうしたらいいのか困ってしまう人もいますが、基本的には心を落ち着ける時間を作ることです。

もし、毎日仕事が忙しくそんな時間作る暇もないというなら、寝る前の5分、10分でも構いません。

このような時間を作ると質の高い睡眠がとれるようになるので、結果的に寝汗も少なくなるのです。

まずは、快適な睡眠環境作りのために心安らぐ時間や規則正しい食生活などを心掛けるのが大切です。

その他の対策としては、大量の寝汗をかいてしまいお布団を濡らしてしまわないようにするために「寝汗対策シート」を一枚敷いて寝ると、お布団を濡らしてしまう心配もありません。

寝汗シーツとはこういったものです↓↓

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寝汗が大量についてしまうと、毎日布団も干さなきゃカビが生えてしまうので大変ですよね。

敷布団まで浸みこまないようにするためにも寝汗対策シーツを1枚~2枚くらいは購入しておくと布団を毎日干さなくてもよくなるので、かなり便利だと思います。

寝汗は精神的な多汗が多いので、まずは、あなたの普段の生活環境を見直すのが大切です。