146716外回りの営業で求められるのは、なにも営業力だけではありません。

例えばあなたがお客さんで、外回りの営業さんがダラダラ汗をかいてて書類に汗を落とすようなことがあったり、汗臭かったらどう思いますか?

きっと汚いと思ったり、不快な気持ちになるんじゃないでしょうか?

第一印象やその人の好感度で決まるようなパターンも多いので、身だしなみというのには特に気を付けるべきです。

汗や臭いというのは仕事の成果にもかなり影響を及ぼすので、そのためにもしっかりとした対策が必要です。

では外回りの汗や臭いを防ぐための対策にはどのようなものがあるのでしょうか?

外回り営業の汗を抑え、好感度を上げるための対策

外回りの汗の対策のポイントは5つです。

 

1 顔や額から出るダラダラ汗を抑え、むさ苦しさを無くす

相手の方から見ていて、今にもポタポタ垂れそうな汗をかいている人はどうしてもむさ苦しいですね。

例えば、そんなに暑くも無いのに目の前で汗の玉ができるほどに汗かいていたらどう思いますか?

そんな人が目の前にいたら自分まで暑くなちゃいますよね。

どんなに痩せ型の体型であっても汗ダラダラではみっともないです。

そのためにもなるべく汗をかかないように日陰を歩いたり、速乾性のある肌着を着用するようにしましょう。

そして、汗をかいてもしっかりハンカチで拭くなど、清潔感を維持するのが外回りには大切になるのです。

 

2 ワイシャツの汗染みを無くす

そしてワイシャツの汗染みもみっともなく、相手への印象はあまり良くないですね。

特に脇汗によりできた汗染みは黄ばみの原因にもなりますし、服についた脇汗は悪臭を放つ原因にもなります。

脇の汗染みが気になる人は汗脇パッドを使用すれば清潔感を長時間保つのも可能です。

 

3 パンツやスカート(特にお尻のあたり)の汗を目立たなくさせる

夏の暑い日の外回りで気になってくる部分としては、下半身の汗が気になる人も多いんじゃないでしょうか?

例えば、外出先で座っていたらスラックスやスカートに汗をかいてしまい、お尻の形で汗をかいてしまい恥ずかしい思いをしたなど、汗染みもつきやすいので気にされている方も少なくありません。

外回りでの下半身の汗対策でおすすめなのは

  • 夏用の通気性のある素材のスーツに変える(冬用のままになっていませんか?)
  • 下着を通気性のあるものに変える
  • 室内以外では座らない

基本的にはこの3つに気を付けていれば、お尻の汗を気にせず過ごすのも可能です。

 

4 汗による体臭を防ぐ

そして、外回り営業でかなり重要になってくるのが体臭による臭いですね。

臭いというのは本能に働きかける部分があるので、提案しているのがどんなにいい商品でも聞く耳すら持ってもらえないような場合もあるのです。

もし、自分が出先で体臭が気になるようなら、小まめに汗を拭く以外にも体臭を防ぐデオドラントが即効性も高くおすすめです。

市販の制汗剤などでも対応はできますが、より高い効果を求めるなら、強力なデオドラントを使用するのがおすすめです。

 

5 爽やかな笑顔で

そしてこれらを全て気を付けていれば、最後はやはり笑顔しかありません。

汗が与える印象というのは全てがマイナスに捉えられる訳ではありませんが、

なので、それを考えさせないくらいの笑顔で対応するのが結構大事だったりします。

 


お客さんに不快感を持たれてから営業をするのと、清潔感がある人が対応するのでは相手の話の聞き具合や心の開き方も変わってきます。

外回りはやはり暑いですし、歩いていれば汗もかきやすくなるのは当たり前ですが、しっかりと対策しておけば、営業成績もかなり上がってくるようになります。

汗を流して働いていることで良い印象をもたらすケースもありますが、体臭がきつければ相手の方から嫌な顔をされてしまいます。

まずは減点になる部分を減らしていけば営業成績も上がってくるじゃないでしょうか。

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