095254運動不足解消のために自転車通勤に変えた

自転車好きが高じてクロスバイクを購入したから

このように最近は電車やバス、車を使わずに会社に出勤する人が増えています。

ですが、始めてみると結構困るのが自転車通勤による汗の悩み。

特に夏の暑い日になってくると汗ダラダラになるので、自分の体臭も気になりますし、着替えもしなきゃいけないので、酷い人だと会社に着替えを何着か持っていっている人もいるんじゃないでしょうか?

そこで自転車通勤の汗対策にはどのようなものがあるのか?そのポイントについて紹介します。

自転車通勤の汗対策のポイント5選

速乾性のあるインナーを着よう

汗をかきやすいなら、まずは汗をかいても素早く吸収して乾いてくれるような速乾性の高いインナーのTシャツを着用しましょう。

スポーツブランドからも各社から様々な商品が販売されていますが、全社共通しているのは綿100%ではなく、素材にポリエステルを使用しているという特徴があります。

スポーツメーカーの商品には背中がメッシュタイプになっているものなど様々な商品が販売されていますが、ユニクロなどでも速乾性のあるインナーは1枚千円以下で販売されているので、そちらも合わせてチェックしておきましょう。

 

会社のロッカーには常に着替え・タオルをストック

自転車通勤はどんなに対策は施しても必ず汗はかいてしまいます。

これは多汗症でなくても言えることなので、汗をかいたその後の対策が重要になってくるのです。

ですから、汗をかいて少しでも服の臭いが気になるようなら着替えを持参しておきましょう。

常に会社に何着かストックが置いてある状態にしておけば、汗以外にも急な雨などにも対応できるのでおすすめです。

 

メッセンジャーバッグよりもパニアがおすすめ

自転車通勤ってメッセンジャーバッグやバックパックをイメージされている方も多く、ほとんどの方が愛用されていると思いますが、背中に背負うタイプのものだとどうしても背中に汗が溜まってしまうので、着いたらワイシャツの背中がビショビショで透けていたなんてこともあるんじゃないでしょうか?

こういった背中の汗を防ぐためにも自転車の荷台に取り付ける「パニア」がおすすめです。

クロスバイクに取り付け可能なパニアも販売されているので、「そういえば背中の汗が気になるんだよな」と思うならパニアを使用してみましょう。

 

時間に余裕を持って急がなくてもいいように走ろう!

朝が弱いからとギリギリで出発する人もいますが、それだと速くペダルを漕ぐ必要があるので体に負担がかかり、着いた途端にブワッと汗が出てしまいます。

自転車漕いでる時って汗はあまり気にならないと思いますが、基本的に汗がダラダラ出てくるのは止まった時です。

なので、まずは急いで漕がなくても良いように時間に余裕を持って出社する事、そして時間的にも日差しが緩やかな早朝に家を出るのが汗が出るのを抑えてくれます。

 

デオドラントを忘れずに

自転車通勤というのは、やはりどれだけ気を付けてもある程度は必ず汗をかいてしまいます。

むしろ汗をかくためにやっているという人も多いでしょうしね。

ですが、汗をキレイに拭かずにそのまま過ごしていたり、着替えも全くしないで汗臭いままでは仕事にも差支えますし、体臭がきつければ、あなた自身の評判を落としてしまうことにもなりかねません。

なので、デオドラントを持参するのは自転車通勤のマナーでありエチケットなのです。

デオドラントを使用する時のポイントとしては、キレイに汗を拭き取ってからです。

汗というのは本来はほとんど無臭なんですが、食べたものでも臭いが変わることもありますし、汗をかいたのを放置してしまい酸化することで悪臭を放つ原因になります。

特に気を付けておきたい部位としてはやはり”脇の汗”です。

体を綺麗に拭いて必要なら着替えをし、その際に脇にデオドラントをひと塗りしておくのが会社でのマナーでしょう。

>>出勤後の臭いを防ぐデオドラントもっと詳しく