037524夏場の暑い時期になると汗かきさんにとっては辛い季節になりますが、なにも汗をかくのは悪い事ではありませんし、体温を調節するには必要不可欠な機能なのです。

ですが、周りの友達と比べた時に自分だけ想像以上の汗をかいたりしてしまうと恥ずかしいですし、何とかしたいですよね。

運動後や膝を抱えて座っている時に膝の裏に汗をかいてしまう人って多いと思いますが、膝の裏の汗ってどのように対策すればいいのでしょうか?

膝の裏の汗が多くて悩んでいる方のために、その原因や注意しておきたいポイントについてご紹介させていただきます。

 

膝の裏に汗をかいてしまう原因とは

膝の裏に汗をかく原因って何か知っていますか?

変に汗をかいたりすると「こんなに汗をかくなんてちょっとおかしいんじゃないの!?」と思われる方もいるかもしれませんが、膝裏の汗というのは歩く、走る、しゃがむ、ジャンプするというように筋肉を使った事により発汗する汗ので、汗としてはかなり質のいい汗なのです。

異常な量の汗をかいてしまうと恥ずかしくなってしまうかもしれませんが、適度に排出していかないと体温調整が上手くできずに体調を壊してしまう可能性もあるので、少しくらい汗が出るようでも問題は無いでしょう。

 

膝裏の汗で気を付けたいのはあせも!

ただ、悪い汗ではないから放っておいても大丈夫・・という訳ではなく、少し注意していただきたいのが汗をかいて放置したことによる膝裏の「あせも」です。

特に肌が弱く荒れやすい人は汗をかいても、すぐに拭き取るなどして清潔に保つ必要があるのです。

私自身も肌が小さい時から弱かったので、あせもは膝の裏に限らず、夏場は全身にできてしまい、汗疹ができて皮膚科に通ったことも幾度となくありました。

あせもって痒いからポリポリ搔いてしまうんですが、搔き過ぎると汗疹が広がってしまい、余計に悪くなってしまうのです。

このような状態に陥らないようにするためにも、汗をかいたら早めにきちんと拭き取るなどの対策が必要なのです。

 

膝の裏の汗を抑えるための対策

じゃあ、膝の裏の汗を抑えたいと思った場合、どのような対策が適しているのでしょうか?

膝の裏に汗をかくのは脇の汗と比べれば臭いもそこまで気にならないですし、特に目立たないのですが、やっぱり気持ち悪いんですよね。

ですから、まずは汗をかいたら持参しているハンドタオルやハンカチで拭き取る。

そして最も重要な対策のポイントとしては「汗の発汗サイクルを正常に戻す」必要があるのです。

例えば、夏の暑い時期にクーラーを浴びていて、外に出たら滝のような汗が全身から出てしまったという経験をお持ちの方もいると思いますが、小まめに体から水分を汗として排出していないと、まるで水道の蛇口が緩んだようにブワッと汗が流れ出てしまうのです。

膝の裏から汗が出るというのは筋肉を動かしたことによるものなので、毎日少しでもいいのでスクワットなどの運動をしてみたり、意識的に体を動かすようにすれば汗の量も落ち着いてくると思います。

汗の量を抑えようと考えるのではなく、新陳代謝を上げて正常な量にしてあげるのが大切なんじゃないでしょうか。

 

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汗が滝のように流れてしまう・・という方に!

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