016164ほんの5分、10分歩くだけで背中から頭からと、全身から汗が止まらないほど出てきて、シャツがべったり体に張りついたり、髪の毛が濡れて額にべっとりくっついてしまって、正直恥ずかしいですね。

夏場だと通学や通勤時にはもう学校や会社に着くころには、もうシャワー浴びたいくらいに頭や背中や脇にびっしょり汗をかかれている人も少なくはないんじゃないでしょうか。

 

もちろん暑さのせいもあるとは思うんだけど、少し運動しただけで汗が止まらないような汗っかきだと、もちろんまわりの目も気になるし、汗の臭いも気になりますね。

女性の場合は顔や頭からの汗が多い人だと特に化粧が落ちちゃうから、化粧しなおさなきゃいけないし大変です。

まわりの人はそんなに汗をかいてないのに、何で自分だけこんなにも汗をかいてしまうのでしょうか?

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少しの運動で汗が止まらない原因とは?

  • 単純に太っている

そもそも汗っかきの原因として、死亡の蓄え過ぎ(太っている)ということが考えられます。

人間は常に体の外に熱を放出して体温を調節しています。

運動をすることで熱を体から出そうとしますが、肉の壁で熱が体の外に排出されにくくなり、汗として熱を体から出そうとするからデブは汗っかきになりやすいのです。

 

  • 酸素が足りていない

体を動かすには酸素が必ず必要になりますが、太ってると酸素を取り込む力が弱いので、少し運動しただけで、ぶわっと汗をかきやすいのです。

 

  • 運動不足からくるもの

少し歩いただけ、または運動しただけで汗が止まらないような人は運動不足が原因とも言われています。

全く運動していない人は慢性的に代謝が悪い傾向にあります。

特に上半身からの汗が多い人は運動不足の可能性大なので注意が必要です。

 

  • 代謝が悪く、汗を小まめに排出できていない

少し階段を登っただけで大量に汗をかいてしまうような多汗症の人というのは、代謝機能が正常に作用していない可能性が高いです。

クーラーが効いた涼しい室内から外に出たら、滝のように汗が止まらなかったなんて経験はありませんか?

そういった方は代謝機能が低下している可能性大です。

汗というのは体温を調節するために人には欠かせない重要な機能なんですが、代謝機能が低下していると、小まめに体の外に熱を出すのが困難になり、いきなり大量の汗をかいてしまうようになるのです。

少し体を動かしただけで汗がダラダラ出てしまう人は、汗の排出機能を整えてくれるサプリメントも有効でしょう。

運動後の汗は何であんなにべたつくの?

運動後などの汗は玉のような汗でベトベトしてて臭いですよね。

これは何でベトベトするのかというとミネラルが含まれたまま体外に汗を出してしまっているからなのです。

本来はミネラルは血中に取り込まれてから限りなく水に近い形で汗として体から出すのですが、熱が体にこもると脳がやられてしまうので、急いで出した結果ベトベトで臭う汗が出てしまうのです。

じゃあ汗を抑える対策方法には何があるの?

運動後や少し動いた後に噴き出してしまうような汗を抑えるために、簡単にできる対策方法としてはリンパを冷やしてあげることです。

例えば一度水で濡らして冷たく絞ったタオルを首に巻くのだけでも汗をかきにくくなります。

制汗スプレーは汗ですぐ落ちてしまうので運動の前後にするのはあまり適していません。

制汗剤を使用するのは運動後にダラダラ汗が出るのが落ち着いてからか、通学通勤して少し時間をおいてからの方が効果を感じやすいですね。

制汗スプレーなどを使用する際は、細菌が繁殖しないようにちゃんと汗を拭きとってからにしましょう。

 

通学通勤時にどうしても臭いが気になる人は脇だけデオドラントをつけておくと少しの間は臭いも気になりません。

女性で化粧が落ちてしまうことが気になるようなら、外でも化粧直しができるようにハンカチなどを持参して、水に濡らしてきつく絞ったハンカチを顔にあてて汗を取ってから化粧を直しをするようにしてください。

体を動かした後の汗というのは、動いている時よりも、止まってからの方がダラダラと汗をかきやすいという特徴があります。

それを放置しておけば悪臭を放つ原因にもなりますし、生活習慣を変えていかなければ、ずっと多汗で悩まされてしまう恐れもあります。

もしも、今のあなたが周りの人と比べてみて人より汗をかきやすいと感じるなら、しっかりとした対策が必要です。
bana-

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