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汗かきなのを元から改善したいなら、やはり食生活も見直すべきです。

体質を改善していけば、自然と汗の量や臭いは変化してきます。

実際、知らない内に体臭をきつくさせる食べ物を好んで食べていたなんてのも結構あったりします。

汗の量やきつい体臭を抑えるにはどんな食べ物を食べた方がいいのか?また体臭をきつくさせる食材には何があるのでしょうか?改善すべき食生活についてまとめました。

汗を抑える食べ物には何がある?

では発汗を抑制する食品には何があるのでしょうか?

多汗症の人が汗を少なくしたいのなら大豆などの豆類などのイソフラボンを多く含んだ食べ物を多く摂るといいでしょう。

私たちの普段の食事で食べるとなると、納豆や豆腐などが食べやすくておすすめです。

そして陰性の食品も汗を抑えるにはおすすめです。

食品には陽性のもの(体をあたためるもの)と陰性のもの(体を冷やすもの)の2種類があり、陰性食品を摂ることで体温を上げないようにすることができます。

メジャーな食品で言うと、トマト、きゅうり、なす、スイカなど夏野菜がおすすめです。

これらの食べ物を食べるようにすれば、体温上昇ですぐに汗をかくことも少なくなるのでおすすめですよ。

 

体臭をきつくさせる食べ物

汗を抑える食品もあれば、反対に体臭をきつくさせる食べ物もあります。

まず、その代表例としては

にんにく、にら、たまねぎ、葱などの辛みがあるものや、独特のくさみがある食材です。

特ににんにくはアリシンという成分を多く含んでいるため、それが体内で分解され汗として毛穴から排出される時にものすごい異臭を放つのです。

そして肉や卵、乳製品など、動物性たんぱく質も体臭を強くさせる食べ物と言われており、肉類を摂り過ぎているとコレステロールなどの脂質で汗腺が刺激され、汗くさくなってしまうのです。

たまにいませんか?アンモニア臭を放ってるような人。

そういう人は肉類を控えた方がいいでしょうね。

このように基本的には動物性の食品や一般的に臭いがきついものが挙げられます。

まずは、これらの食材を避けるように心掛けることが大切なのです。

 

体臭を抑える食べ物は?

整腸作用がある食品

食物繊維を豊富に含んだ食品や腸内環境を改善してくれる食べ物を多く摂取するのを心掛けるようにしてください。

食物繊維というのは多くの野菜や海藻類に多く含まれていますし、他にも乳酸菌などを多く含む、ぬか漬けや納豆などの食べ物も効果的です。


抗酸化食品

ビタミンE、ビタミンC、ポリフェノールなどが多く含まれた緑黄色野菜や果物を摂るようにしましょう。

抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含んだ野菜や果物としては、ほうれん草、ブロッコリー、ぶどう、いちご、ブルーベリー、くるみ等がおすすめです。

ただ、ポリフェノールと聞くと、ワインを思い浮かべる人も多いと思いますが、アルコール成分が入ったものはあまり適していませんので、そこは注意が必要です。

野菜や果物のポリフェノールがコレステロールを抑える働きもあるので、体臭を抑えるのにとても良いですよ。


お酢

酢は腸内活動を活発にさせて、有害な菌を減らす効果が期待できるので、嫌な体臭を抑える手助けをしてくれます。

基本的にはお酢なら何でも大丈夫なので、食卓にお酢を使った物を1品は食べるようにしたり、最近では飲むお酢なども販売されているので、そういったものを飲むのも汗のにおいを抑制するのに効果的です。

 

汗による体臭を抑えたいなら、まずは体臭がきつくなりやすい食品を食べないようにして、その上で体臭予防になる食べ物を取りいれるようにしましょう。

これを心掛ければ自然と汗も臭いも落ち着いてくるようになります。

食事に気をつけて体臭を防ぎましょう。

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