004050「あ~お風呂気持ちよかった、さっぱりしたわ~」

って思ってるのにお風呂上りにすぐにまた汗をかいてしまって、気持ちが悪いと思ったことってありますよね。

わたしの場合は特に頭からの汗が多かったので、お風呂上りは夏場冬場関係なく汗だくになってしまうことも多く、ストレスにもなってました。

みんなより汗が多いというのは何となくはわかってはいたんだけど、決定的にみんなより汗が多いって気付いたのは修学旅行で入ったお風呂の時でした。

 

わたしは長風呂になるとけっこう汗が止まらないので、早めにお風呂あがって髪の毛をドライヤーで乾かしていたにもかかわらず、ドライヤーするほどに汗が噴き出してきてなかなか乾かず、お風呂は早めに上がったのに、結局お風呂場を後にするのは最期でした。

その後にみんなから「遅いよ~」って突っ込まれて、その時は逆にあんたたちが早すぎるんだわくらいに思ってましたが、どうやらわたしはお風呂で汗をかいて、更に出てからもドライヤーで体を熱くさせてたので、汗が止まらず遅かったということに後々気付きました。

では風呂上がりの汗の対策ってどんなものがあるのでしょうか?

風呂上りの汗をかきにくくする対策方法

風呂上がりの汗を簡単にかきにくくする方法があります。

それは湯船に浸かってお風呂から出る前に、首から頭にかけて冷たいシャワーをかけることです。

これは首にあるリンパを冷やすことで風呂上がりの汗をかきにくくする作用があります。

特に夏場の夜でも30℃を超えるような気温が高い季節の場合は、体が熱いままお風呂から上がってしまうと、せっかくシャワーを浴びてお風呂に入って綺麗にしたのに、また汗をかいてしまう原因にもなります。

1、2時間くらい前にシャワーを浴びたのに、またシャワーを浴びた経験ってありませんか!?

そうならないようにするためにも、お風呂から出る前は太い血管が通っている首のあたりを冷やしてから出るのがポイントになります。

また、頭も冷やしておけば、ドライヤーをやっても汗をかきにくいので時間の短縮になります。

 

ただ、体まで冷たい水をかけてしまうと風邪をひく原因になりますので、あくまで首から上にかけてあげるよう注意してください。

また、お風呂あがってから首に冷たいタオルを巻いておくのも体温の上昇を防ぐのに効果がありますよ。

 

また、頭皮がすっとするシャンプーなどでも、普通のシャンプーよりお風呂あがりの爽快感を得られるのでオススメです。

それから女性にとても重要なのがお風呂上りの化粧水です。

本来化粧水はお風呂あがってからすぐというのが基本ですが、汗をかいたままつけても噴き出てくる汗と混じってしまうことになるので、化粧水の濃度も薄まり、効果も半減してしまうのです。

汗が出ることで化粧水が肌に浸透していくことを妨げることになるので、汗が引かないって人は汗が止まってから化粧水をつけるようにしてくださいね。

せっかくお風呂に入ってスッキリしたんですから、気持ちよく過ごしたいものです。
bana-