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  • 手汗がひどくて彼氏や彼女と手をつなぐのが恥ずかしい
  • 勉強しているノートが手汗で濡れる
  • 紙を持っただけで汗がついてしまう
  • 大事な書類を手汗でよれよれにしてしまうので、手の下にひくハンカチがかかせない
  • ハンドルが手汗ですべりやすい
  • ピアノの鍵盤が濡れて汚れる
  • マウスやキーボードがべたつく
  • 握手をするのを戸惑う

 

こんな悩みを持ってる人は多いんじゃないでしょうか?

手の汗に悩んでる人は男女問わず多く、太ってる痩せてるとか関係なく手のひらに汗をかく人は多いのが特徴です。

このような症状に悩んでる人は手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)という可能性もあります。

 

手掌多汗症というのは手に汗握ると言いますが、普通の人は緊張する場面で手に汗をかくものですが、手掌多汗症の人は何もしていなくても手に汗をかいていることが多いです。

症状も様々で、手にじわっと汗ばむくらいの人もいれば、手の汗が止まらなくしたたり落ちるほどの人もいます。

では手の汗がひどくて止まらない人はどうしたらいいのでしょうか?
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手の汗がひどい人の対策方法

手汗というのはダイエットすれば改善するとかそうゆうものではありません。

特に手汗をかく人に多い症状としてはストレス、自律神経の失調、緊張するというのが挙げられます。

緊張すると手に汗をかいた経験がある人が多いように、太ってるからかきやすいものではありません。

だからダイエットでの改善は見込めないでしょう。

 

手汗が多い人には手掌多汗症という可能性があります。

これは200人に1人の割合でいるので、意外に手の汗に悩む人は多いのです。

ですが、汗をどのくらいかくのか?また、汗のかき具合も人それぞれ違ってきて、症状にも段階があります。

 

レベル1 手にじわっと汗をかく程度

レベル2 手に小さい汗の粒ができる

レベル3 手から汗がしたたり落ちる

 

症状の段階に分けると、このような感じでしょうか。

このように手汗がひどくて悩んでいる人は「どうしたら治るの?」「手術した方がいいの?」って聞かれる人もいますが、確かに手術で改善される人もいますが、手の汗が出なくなっただけで、他の部位である脇、頭、顔、足などから汗が出るようになったという副作用もありますので、あまりオススメすることはできません。

手汗は他人が悩むより本人の悩みはかなり深いので、できるだけ手汗は1つの個性として捉えるべきだとは思いますが、やはり日常生活に支障を支障をきたすほど悩んでいるなら何かしら改善、対策していく必要があります。

 

手汗をかきやすい人の大きな特徴としては精神的な部分が大きく関係していると言われていますが、例えば、「手汗かいちゃう!どうしよう」と思うほど手汗は止まらなくなり、ますます手汗をかきやすくしてしまうという悪循環になってしまいますが、手汗を改善するには「手に汗をかくのは大したことじゃない」「いたって普通のことなんだ」と自覚するのが手汗の対策のスタートになります。

手汗は他の部位の汗より臭いも少ないので、手を小まめに拭いたり、洗ったりすることが手汗を目立たなくさせる1番の対策にはなりますが、根本的に手の汗を改善していきたいなら本格的に食生活を見直していかなければ手汗は抑えることは難しいと思います。

今は汗かきの人専用のサプリメントなどもありますし、手汗に最適なデオドラントもあるので気になる方はチェックしておくべきでしょう。

まずは清潔感をちゃんと保つためにも、ハンカチやハンドタオルをしっかり用意して出かけましょうね。

 

■汗や臭いの対策グッズ■

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